“あおり運転”が厳罰化“自分を守る”対策を・・・

“あおり運転”が厳罰化“自分を守る”対策を・・・

“あおり運転”への罰則を新たに盛り込んだ『改正道路交通法』が30日に施行されました。通行を妨害する目的で『急ブレーキ』や『急な車線変更』などをして、交通に著しい危険を生じさせた場合、最高で5年以下の懲役、または100万円以下の罰金となります。

警察庁によりますと、あおり運転の加害者の9割が「進行を邪魔された」などとして、被害者の運転に原因があると主張しているといいます。『A PIT オートバックス東雲』の 児玉健さんは「これから、あおり運転の疑いをかけられる可能性もあるので、(ドライブレコーダーは)自分を守る意味でも意味がある」と話します。

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