なぜ?トヨタ「RAV4 PHV」発売3週間で受注停止

なぜ?トヨタ「RAV4 PHV」発売3週間で受注停止

トヨタ自動車は、
今月販売開始した新型車「RAV4 PHV」の注文を
一時停止すると発表しました。

「RAV4 PHV」は、
電気だけでも最大で95キロ走ることができ、
また、時速0キロから100キロまでの加速は6.0秒を誇っていて、
航続距離と加速性能を向上させたモデルです。

今月8日の発売から3週間となったきょう、
トヨタはホームページ上で、
「今年度の生産分を上回る注文があった」として、注文を一時停止したことを
公表しました。

「RAV4 PHV」には、
トヨタとパナソニックがことし合弁で立ち上げた
「プライム プラネット エナジー&ソリューションズ」が開発した
リチウムイオン電池を搭載していますが、
トヨタによりますと、
「現在の生産能力上、電池を大量に作れない」というのがボトルネックになったということです。

世界では、自動車の電動化が急速に進展していますが、
バッテリーの安定的な供給体制が課題となっています。

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なぜ?トヨタ「RAV4 PHV」発売3週間で受注停止

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