“無観客”で富士総合火力演習 新型コロナで規模縮小

“無観客”で富士総合火力演習 新型コロナで規模縮小

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、陸上自衛隊による国内最大規模の実弾射撃訓練「富士総合火力演習」も、規模を縮小して行われている。

2020年の演習は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、一般公開を中止して観客を招かずに行われた。

離島への敵の侵攻を阻止する想定で、参加する隊員はおよそ1,800人と、2019年より800人ほど減らしたほか、研修として見学する若手の隊員も、例年の4分の1に限定した。

陸上自衛隊は、ウエアラブルカメラやドローンなども使って演習の様子を撮影し、一般の人たちがインターネット中継で見られるようにした。

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