全世代型社会保障改革 取りまとめ12月末に先送り

全世代型社会保障改革 取りまとめ12月末に先送り

新型コロナウイルスの影響で、安倍政権が最重要課題と位置付ける全世代型社会保障改革の最終取りまとめが年末に先送りされることになりました。

 安倍総理大臣:「新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、本会議の最終報告は本年末とし、7月に2回目の中間報告を行って頂くことにしたいと考えています」
 全世代型社会保障改革の検討会議では、医療制度改革をメインテーマに位置付け、高齢者の窓口負担引き上げについて議論してきました。来月中に具体案を取りまとめる予定でしたが、新型コロナへの対応で多忙を極める医療機関の活動に影響を与えることを避けるため、取りまとめの時期を年末に先送りすることになりました。

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