警視庁武蔵野署の男性巡査長(33)が新型コロナ感染

警視庁武蔵野署の男性巡査長(33)が新型コロナ感染

警視庁武蔵野警察署の男性警察官が新型コロナウイルスに感染したことが分かりました。警視庁では3例目です。

 警視庁などによりますと、感染が確認されたのは警視庁武蔵野署の33歳の男性巡査長です。男性は先月26日の勤務中に倦怠(けんたい)感があり、翌日には39.9度の熱が出たため、都内の病院で受診しました。今月4日に肺炎と診断され、5日に陽性と確認されました。警視庁は、男性巡査長と一緒に仕事をしていた武蔵野署員24人を含む約70人を自宅待機にして経過観察することにしています。警視庁は4日、武蔵野署で消毒作業を行うとともに応援の警察官約30人を派遣しました。

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