発熱確認の全員にPCR検査 北京で義務化 

発熱確認の全員にPCR検査 北京で義務化 

新型コロナウイルスの対策として、中国の北京では新たに発熱が確認されたすべての人へのPCR検査が義務付けられました。

 北京市は市内の各病院に対し、診察で発熱が見つかったすべての患者にPCR検査を実施するよう通知しました。北京では住宅地やオフィスビルなどのあらゆる場所で体温を測定されますが、今後は体温が37.3度を超えた場合、病院で診察を受けることになります。北京では新型コロナウイルスの感染拡大を受け、中国の国会にあたる「全人代」が5日からの予定を延期しています。中国政府は早期開催に向けて首都の規制をさらに強化しています。

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