河井案里議員秘書ら起訴 連座制で“失職”可能性も

河井案里議員秘書ら起訴 連座制で“失職”可能性も

去年の参議院議員選挙でウグイス嬢に違法な報酬を支払った罪で自民党・河井案里参議院議員の秘書らが起訴されました。

 案里議員の公設秘書・立道浩被告(54)と夫の克行議員の政策秘書・高谷真介被告(43)は去年の参院選でウグイス嬢14人に対し、法定の上限を超える合計204万円を支払った罪に問われています。広島地検は立道被告について、連座制の適用に向けて受理から100日以内に判決を出すように努める、いわゆる「百日裁判」を広島地裁に申し立てました。裁判の結果次第では案里議員が失職する可能性もあります。これに対し、案里議員は「裁判の行方を注視して参りたいと存じます」とコメントしています。

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