先に発症した義母死亡 都内タクシー運転手感染の経路は?

先に発症した義母死亡 都内タクシー運転手感染の経路は?

13日に新型コロナウイルスによる日本国内で感染者の死亡が、初めて確認された。死亡者の義理の息子で都内でタクシー運転手をしている70代男性も感染が確認され、感染経路に注目が集まっている。東京都庁が会見する。

13日に亡くなった神奈川県在住の80代の女性は、1月22日に倦怠感があり、2月に入り肺炎と診断され入院していたが、13日に死亡。PCR検査で新型コロナウイルスの陽性と死亡後に確認された。

一方、この女性の義理の息子である70代のタクシー運転手は、女性が症状を訴えた1週間後に発熱し、東京都内の病院を受診した。その後、男性は肺炎像が見つかり、都内の別の病院を受診。その後、検査の結果、13日に新型コロナウイルス陽性が確認された。

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https://www.fnn.jp/features/YMO0077

※ストリーミング配信のため、実際の時刻より数十秒の遅延が生じます。

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