山崎賢人、名作SFの実写映画「夏への扉」で孤独な科学者役を演じる! 監督は三木孝弘

世界中で愛されるSF小説の名作「夏への扉」(ロバート・A・ハインライン著)が山崎賢人主演で実写映画化される。公開は2021年で、メガホンをとるのは山崎の初主演映画「管制塔」(2011年)も手掛けた三木孝弘。主演を務める山崎は「もともとSF好きな僕が、SF小説の原点ともいえるような名作をもとにした作品に出演させて頂けたこと、そして三木監督と一緒にこの作品を作ることができたことをとてもうれしく思います」と喜びのコメントを発表している。 ※山崎の「崎」は正しくは「立さき」 ■ 孤独な科学者・高倉宗一郎役 1956年にアメリカで発表されて以来、色褪せぬ名作として世界中で愛されてきた「夏への扉」。時間旅行をテーマにしたSF作品で、プロデューサーの小川真司氏は同作について「タイムトラベルものは映画『バック・トゥー・ザ・フューチャー』も含めて数々あれど、時間旅行ものというジャンルを確立させた本作は後の作品に大きな影響を与えた古典中の古典と言える」と語る。 そんなSF小説の金字塔が、原作の出版から65年の時を経て今回初めて実写映画化される。映画「夏への扉」では舞台を日本に再構築。1995年から2025…