堤真一「こんな現場初めて!」初タッグ・堤幸彦監督に驚き…「望み」メーキング公開

堤真一が主演を務め、堤幸彦監督がメガホンを取った映画「望み」(公開中)のメーキング映像が公開された。今回解禁となったメーキング映像は、学校に向かう兄・規士(岡田健史)と娘の雅(清原果耶)を見送っている父・一登(堤真一)と母・貴代美(石田ゆり子)のシーンの裏側。 撮影中に堤監督から細かい指示を受けていた堤真一は、堤監督との初タッグについて「現場入りして、その日の撮影のイメージを伝えてくれる監督は初めてで、すごく丁寧に感じた」と語っており、石田も撮影について「順撮りで撮影が行われていたので、感情の移り変わりが本当にリアルで見る方は1秒も目が離せない映画になるのでは」と映画の見どころを語っている。 緊迫したシーンで感情を露にしながら熱演する様子が公開された清原は、これから映画を見る観客に対し「深く見入っていただけたらうれしい。本編では本当の家族というのも描かれているので、そういった温かい部分にも触れてほしい」とコメント。 また、高校時代は野球部の捕手として活躍していたが、本作ではサッカーに挑戦している姿が公開された岡田は、「サッカーはスポーツの中でも苦手」と胸の内を明かしていたが、慣れないサ…