後藤拓斗&内藤光佑、映画「ロックンロール・ストリップ」で“嫌なヤツ”を熱演「現場でジャルジャル後藤さんをどうムカつかせるか常に考えてました(笑)」

木下半太の自伝的小説「ロックンロール・ストリップ」が映画化され、全国で順次公開中だ。同作品は、大阪のストリップ劇場を舞台に、映画監督を夢見る劇団座長が売れない劇団員と共に奇跡のパフォーマンスを繰り広げる痛快エンターテインメント作品。本作に出演するフレッシュな若手俳優、後藤拓斗と内藤光佑は、同じ事務所の先輩・後輩という間柄。そんな二人に「ロックンロール・ストリップ」の制作中のエピソード、作品の魅力、俳優としての目標などを聞かせてもらった。 映画「ロックンロール・ストリップ」は、原作者の木下自身が監督を務め、主演には初の単独主演となる後藤淳平(ジャルジャル)を起用。徳永えり、智順、三戸なつめ、坂口涼太郎といった俳優陣に、品川祐(品川庄司)、村田秀亮(とろサーモン)、堤下敦(インパルス)、佐田正樹(バッドボーイズ)ら、お笑い芸人が加わり、多彩なキャストが揃う。 ――お二人とも映画「ロックンロール・ストリップ」に出演されていますが、出演が決まった時の気持ちは? 内藤:もともと木下監督が書かれた原作を読んでいたので、「これが映画になるのか」っていう衝撃がありましたし、内容が監督自身の半自伝で、そ…