役所広司が“幕末の風雲児”に! 映画「峠 最後のサムライ」の新公開日が決定

役所広司主演による映画「峠 最後のサムライ」の新公開日が2021年6月18日(金)に決定。それを受けて、役所からメッセージが届いた。 累計発行部数284万部を超えた司馬遼太郎の原作は、幕末の風雲児と呼ばれた“知られざる英雄”越後長岡藩家老・河井継之助を描いた物語。監督・脚本は日本映画界の名匠・小泉堯史が務め、継之助役の役所とタッグを組む。 その他、松たか子、香川京子、田中泯、永山絢斗、芳根京子、坂東龍汰、榎木孝明、渡辺大、EXILE AKIRA、東出昌大、佐々木蔵之介、井川比佐志、山本學、吉岡秀隆、仲代達矢というそうそうたる俳優陣が集結したことも話題に。 新型コロナウイルスに関連する諸影響を鑑みて公開が延期されていたが、今回新たに公開日が決定した。 ■ 役所広司コメント 新型コロナウイルス感染拡大の影響で公開予定が二転三転しましたが、このたび公開が決定しました。 サムライという人間を後世に伝えるため、生涯サムライであることを止めようとしなかった男、その生き方を美しいと思うか?、愚かと思うか? 現代の若者にも、ぜひ見てほしいです。 ■ 映画「峠 最後のサムライ」ストーリー 慶応3年(18…