【ヒューマン】成海璃子、女優が「一番」 大林宣彦監督と出会い感謝、遺作『海辺の映画館』で1人5役

 4月に82歳で死去した映像の魔術師、大林宣彦監督の遺作映画「海辺の映画館-キネマの玉手箱」が7月31日、公開初日を迎えた。ヒロインを演じた女優、成海璃子(27)のエロチシズムあふれる場面は鮮烈だ。大林組に初参加し、新たな魅力を引き出された成海は「監督と出会えて良かった」と感謝。戸惑うばかりだった撮影を振り返る一方、結婚願望ゼロの意外な素顔も明かした。