江口洋介、「怒りで燃えていながら、どこかで再会を楽しみにしているところがある」<コンフィデンスマンJP連載>

ダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)3人の詐欺師の暗躍を描くコメディー「コンフィデンスマンJP」(’18年フジテレビ系)の映画版第2弾「―プリンセス編」が公開中。TVシリーズの第1話から登場しダー子の宿敵として因縁の仲となる赤星栄介役で、映画版第1弾「―ロマンス編」(’19年)に続き今作にも出演している江口洋介にインタビュー! ――「日本のゴッドファーザー」と呼ばれる赤星役でまたのご出演、今回はいかがでしたか? 「レギュラーの方々は連ドラ撮影後、すぐに映画に入って、そして今回は映画2作目なので、とても良いファミリー感がありましたね。スタッフもキャストもチームワークが出来上がっていて、台本をどう料理していくかという現場でのやりとりも楽しくて、すごくいいテンポ感で撮影を終えることができました。前作を超えるコメディー・エンターテインメント傑作が出来たんじゃないかと思っています」 ――赤星は毎度毎度、最後はダー子に贋作をつかまされるのが悔しくて、またダー子を追い掛けてくるという、愛憎半ばするような不思議な関係ですね。前作でパープルダイヤの贋作をつかまされた、そ…