吉沢亮、イケメンと自覚したのは「小学5年生」茶目っ気たっぷりに答える サプライズ登場で憧れの監督と初対面 映画『パラサイト 半地下の家族』舞台あいさつ

吉沢亮、イケメンと自覚したのは「小学5年生」茶目っ気たっぷりに答える サプライズ登場で憧れの監督と初対面 映画『パラサイト 半地下の家族』舞台あいさつ

 俳優の吉沢亮(25)が27日、都内で行なわれた映画『パラサイト 半地下の家族』(2020年1月10日公開)のプレミア上映会にサプライズゲストとして登場。同作のメガホンをとったポン・ジュノ監督(50)から「いつから自分がイケメンだと気づいたの?」と質問された吉沢は少し悩みながら「小学5年生ですかね」と笑いながら回答。それに対しジュノ監督は「4年生まではどうして気づかなかったの?」とツッコまれ、息のあったトークで会場を笑いに包んだ。

 憧れの監督と主演を務めたソン・ガンホ(52)を前に吉沢は「緊張しすぎてうまくしゃべれない」と告白。ジュノ監督は吉沢が主演を務めた『リバーズ・エッジ』(18年)を見たことを明かし吉沢をフォローすると「うれしいです。僕がいるのがおこがましいくらいすごい人たちなので、その人の目に留まっていたことが不思議な気持ちですね」と笑顔。さらにMCからジュノ監督との共演の可能性を聞かれると「夢のような日がくればうれしいですね」とはにかみ、ジュノ監督に向けて深々とお辞儀していた。

 全員失業中で“半地下住宅”で貧しく暮らすキム一家。長男のギウは高台の豪邸で暮らす裕福なパク氏の家へ家庭教師の面接を受けに行く。この相反する2つの家族の出会いが、予測不能な展開へと突き進んでいく。

 同作について吉沢は「ここ何年かで見た作品の中でも、一番のエンタメ感がありました。涙、笑い、ホラー、サスペンスなどいろんな要素が入っているんですが、それが一切邪魔をしないで完璧に融合されている」と絶賛。「そこに韓国の格差社会が根底にあったりして、絶対見るべき映画。映画を普段見ない方も、こんなエンタメ作品があるのかと見てもらいたいですね」とオススメしていた。

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吉沢亮、イケメンと自覚したのは「小学5年生」茶目っ気たっぷりに答える サプライズ登場で憧れの監督と初対面 映画『パラサイト 半地下の家族』舞台あいさつ

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