三津谷葉子、鼻から血を吸われる衝撃シーン解禁 セーラー服の幽霊の純愛ホラー 日仏合作映画『海の底からモナムール』予告

三津谷葉子、鼻から血を吸われる衝撃シーン解禁 セーラー服の幽霊の純愛ホラー 日仏合作映画『海の底からモナムール』予告

 俳優の桐山漣、清水くるみ、三津谷葉子、前野朋哉らが共演する映画『海の底からモナムール』(12月4日公開)の特報が19日、解禁となった。

 本作は、エリック・ロメール監督作品の音楽を担当するなど、多くの分野で活躍するフランスのロナン・ジル監督の長編2作目。溝口健二氏や増村保造氏の影響を受け、念願の日本で本作を撮影したジル監督は、オール日本人キャストで全編日本語ながら、日本の従来のホラー映画の幽霊とは違う、足があり、セーラー服を着ていて、性欲もある、オリジナリティー溢れるヒロインを描く、新しい作品となっている。

 ミユキの一件以降、10年間島に戻れなかった主人公・タクマ役に『貞子』『呪怨-ザ・ファイナル-』で日本2大ホラーに出演している桐山、タクマを一途に想い、17歳のままの姿のミユキ役に『青の帰り道』の清水を起用。タクマの彼女・カオリ役で『欲動』の三津谷、タクマとミユキの高校の同級生・マツ役で、au三太郎シリーズのCMの一寸役でお馴染なじみの前野が出演する。

■出演者コメント
【三津谷葉子】カオリ役を演じるにあたり、漣君や前野君・(杉野)希妃さんとのカップル4人でのシーンがほとんどだったので、仲の良い雰囲気を出しつつ、自然体なセリフの掛け合いができたらなと思い、空き時間にはよく4人でせりふの読み合わせをしたり、たくさんおしゃべりをしながら過ごすように意識しました。実際でも4人は同世代なので、とても楽しかったです。

 ほかの人のホラーシーンがどんな風になっているのか全く分からなかったので、試写を観て、こんな風になっていたんだ!と思うところが多々ありました。前野くんのラスト(海に引きずり込まれるところ)をみて、私の知らないところで前野くんあんなに頑張っていたんだなぁと感心したり(笑)、くるみちゃんあんなに水の中にもぐってたのね、などなど(笑)。

 ストローで血を吸われるシーンは台本を読んだ時点でも、とても印象的でした。実際にそのシーンを観て、私自身はエロティックというような印象はないのですが…。今までのホラー映画にはない、じっとりとした、独特な雰囲気のシーンになっていると思います。

 フランス人のロナン監督だからこその発想や演出がたくさん散りばめられた作品になっていると思います。今までにないホラー映画を、ぜひお楽しみください。

【前野朋哉】ついに公開が決まりました! 映画をお客さんに届けられる事を大変うれしく思います。

 フランス人のロナン・ジル監督はとてもチャーミングな方で、笑った顔は赤ちゃんみたいです。そんな監督がオール日本(広島)で撮影したホラー映画は「愛」の要素が強く、とても情熱的。せりふ、所作、内容が本当に日本に馴染むのか、俳優は違和感なく演れるのかを監督は常に意識されていて、俳優陣とも愛と情熱をもってディスカッションし、国籍を越えみんなで作り上げました。

 ジャパニーズホラーとフランスの情愛が入り混じった、これまでにない恋愛ホラー映画になってます。ぜひ劇場でご覧ください!

【動画タイトル】

三津谷葉子、鼻から血を吸われる衝撃シーン解禁 セーラー服の幽霊の純愛ホラー 日仏合作映画『海の底からモナムール』予告

oricon YouTube